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大和ミュージアム 戦艦大和・武蔵の進水式展に行きました

大和ミュージアム 戦艦大和・武蔵の進水式展に行きました。
大和と武蔵の進水式資料が中心ではあったけど、軍艦の進水式 絵はがき展示が部屋の大部分を占めてました。有名どころの軍艦はほぼ網羅してある充実ぶり。


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伊勢の絵はがき。イカリの上に乗っているのは八咫烏かもしれない。

shinsui_01kaga
加賀は戦艦として進水したようです。最終的には空母になる。


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絵はがきだけでなく記念品を配ったり。


shinsui_huso_model.jpg
戦艦 扶桑の1/100精密模型。でかい。

もともと大和ミュージアムには軍艦の精密模型が何点もあるのですが、進水式展に展示してあるものはタムタム(模型屋)からの借り物のようでした。
これ以外にも 長門、赤城、伊勢、瑞鶴などの精密模型が展示されていました。


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扶桑の艦橋後ろ。本当に細かいところまで作り込まれています。


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龍驤の絵はがき、飛行機が何となく式神っぽい?


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大鯨は名前の通り、クジラをモチーフに。
大鯨だけでなく、多くの絵はがきが艦の名前に依ったデザインになっていました。


shinsui_yukikaze02
雪風。雪の結晶がきらびやか。


shinsui_inazuma01
電(いなづま)の絵はがきは、稲妻のデザインを大胆にあしらったもの。


shinsui_amatsukaze01
絵はがきの原画。鮮やかな色使い。


shinsui_DD01
こんな感じで絵はがきや記念品がずらっと展示されてます。

これらの写真は全体のほんの一部です。
戦艦に空母、巡洋艦に駆逐艦、そして客船。さらに現代の自衛艦のものまで展示してあります。


shinsui_souryu01
蒼龍は文字通り龍をあしらっています。
進水式もこなれて来ると趣向が凝らされたようです。全面戦争に入る前の平和な進水式。


shinsui_suzuya01
鈴谷の進水記念品は文鎮。
艦の建造は製鉄とも関連があるので、金属を用いた記念品もありました。


shinsui_aoba01
青葉の進水式に使われた斧。
最初の頃は槌(ハンマー)だったけど、日本では斧に変わっていったのだとか。


shinsui_i73
潜水艦は絵はがきをあまり作らなかったそうです。


shinsui_hatsuyuki01.jpg
初雪の絵はがきは進水方式の説明付き。
他にも、先代艦(日本海軍は昔から艦名を使い回している)との違いを説明したものもありました。


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最上ゆかりの品々。進水式の斧に記念品の杯。
右下の絵はがきには芭蕉の句が。「さみだれを あつめてはやし 最上川」


shinsui_standing01
おまけ:これは進水式展ではなく、常設展示の一部を撮ったもの。
大和ミュージアムというと例の1:10大和ばかりが取りあげられますが、常設展示も充実しています。


総展示数800点、思った以上にボリュームのある展示でとても良かったです。絵はがきを丁寧に見ていくと幾ら時間があっても足りない感じ。

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ああ、沖縄に行きたい…

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