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NHK-FM 今日は一日ゲーム音楽三昧 雑記

NHK-FM 今日は一日○○三昧(ざんまい)

4年ぶりとなったゲーム音楽三昧の雑記です。twitterのTLを眺めながらの感想。
敬称略です、あしからず。

・高橋名人の声が相変わらず若く、年齢を感じさせない。
・ゼビウスから始まり、悪魔城伝説で一気に盛り上がる中年勢。
・前回は流れなかったカービィとポケモンの曲が。カービィの2曲はかたやPSGかたやストリームと、年代に大きな隔たりが。
・ポケモンのリクエスト紹介が初代ポケモンの話だったような感じにも関わらずなぜかB&Wの曲がかかる。
・Civ4のBaba Tetu中に地震速報で番組中断。この後も台風情報でちょくちょく割り込みが入ることに。
・艦これ、妖怪ウォッチ、モバマスと、旬な曲を最初のほうにかけるスタンスはアニソン三昧と似たものがある。
・ブルーおにぎりのはずがブレイブリーデフォルトをかけてしまう。さっきのポケモンの件に続き、番組スタッフに対する不信が少しずつ溜まっていく。
・お願いシンデレラがゲーム中にかかる曲じゃないという不満が上がる。気にしたら負けである。
・発売前のMH4Gの曲が紹介されたのだが、作曲者である茅根美和子さんの可愛いボイスコメントに撃ち抜かれるリスナーたち。
・高橋名人コメント「モンハンはプレイに夢中になってしまい曲が記憶に残らない」。ぶっちゃけすぎである。
・ゲスト第1弾、慶野由利子さんが登場。ナムコ黄金期の楽曲にPSG音源の話と、若者置いてけぼり。
・ゲストの持ち時間は約1時間で固定だった。他のゲストも同様に1時間ずつ。
・「ゼビウスの敵破壊音は3音ぜんぶ使ってます。贅沢なんですよ〜」
・パックランドの曲は海外アニメ版からの譜面が届かず耳コピで作ったなど、面白い話がぽんぽん飛び出す。
・ファミコンの最新作「キラキラスターナイト」の作曲を担当したことを明かす慶野さん。余波で公式サイトが落ちる。
・続いてイトケンこと伊藤賢治さんが登場。Sa・Ga2の時点で既にメロディ詰め込みスタイルが垣間見える。
・植松さんから「メロディ詰め込みすぎ」と言われたけど同じことをやってたら勝てないと思い「言うことを聞きませんでしたw」
・世界一カッコいい下水道の曲がかかる。最新作のパズドラも網羅。
・熱情の律動で流速が跳ね上がるTL。ところでこの曲はなぜこんなに有名なのか?
・連続でゲスト登場、次はZUNTATAのミニライブ。ボーカルのあるライブには華がある。
・Daddy Mulkの三味線パートの途中に台風情報を割り込ませるNHK-FM名古屋。
・The World of Spiritが前半だけで切り上げられ、ずっこけるリスナー達。
・Catabolismの良さにZUNTATAを知らない人からも賞賛の言葉が上がるTL。
・まじめな話をしているのになぜか笑いが起きるZUNTATAのトーク。いつも通りである。
・時の回廊でファン製作の8bitアレンジバージョンを流してしまうという大失態。あのNHKがYouTubeから音を抜いている、PSGとPCM音源の区別がつかない疑惑など、番組スタッフへの信頼がゼロになる。
・ゼノギアスの飛翔、作曲者の光田康典さんが「初めてストリングサンプリングを使った」と語ったのを無視してアレンジバージョンをかける素人スタッフ。
・元S.S.T BANDのメンバーが結成したblindspotが登場。演奏が当時のまんまのカッコ良さで中年勢のテンションが上がる。
・時の回廊オリジナルバージョンをかけ直す。しかし直後のLike the windが謎のアレンジバージョンでリスナーの頭に?マークが浮かぶ。
・バンドマン繋がりなblindspotのメンバー達。松前公高さんの紹介時に担当したキルミーベイベーの名前が挙がりTLが賑わう。
・サンダーブレードの曲がかかるも、曲紹介とかかる曲が違うハプニング。
・Outride a crisisがアレンジと紹介されるもオリジナルがかかる。リスナーの目は既に死んでいる。
・珍曲紹介コーナー。レッツゴー!陰陽師がゲーム音楽であることを思い出す。
・ビーマニのお米〜がかかり一気に盛り上がるTL。迷曲いや名曲である。その後もペルソナのサトミタダシ薬局店など素敵な選曲が続く。
・せがた三四郎に湯川専務のコンボでトラウマをえぐられる人多数。その結末を知っているだけに悲しい。ここで昼の部が終了。

・夜の部スタート。FE覚醒にポップンとガチな人気曲?から始まる。
・プレイリストに「ファイヤーエンブレム」と書く番組スタッフマジ素人。後に訂正される。
・KOFの曲がかかり「あれ、普通にかかってるじゃん」と驚くリスナー達。
・Burning Heatでまたもかけ間違い。番組スタッフへの信頼がマイナスに振れる。
・最後のゲストはすぎやまこういち先生、まさかの本人登場。
・「2音あればちゃんとオーケストラに聞こえるよ」若い人は限られた素材からできるだけリッチなものを作ろうとし、50代の御大は限られた素材を見せられて「大丈夫ちゃんと作れる」という、その違い。
・ドラクエの曲を律儀に1タイトル1曲ずつかけていくスタイル。アレンジなのかオリジナルなのかリメイクなのか判別しにくいバージョンが次々にかかり音源当て会場と化すTL。
・すぎやま先生「健康の秘訣は喫煙!これ言うとみんな引くんだよね〜」
・「オリジナルと思ったらアレンジでした、残念!」というパターンが多すぎて死んだ魚の目になるリスナー多数。
・テイルスにFF、源平討魔伝にルドラ、ゼルダ…終わりが近づいて来る。
・エンディング曲を連発。ゴッドイーター2やモンハン3など新しめのタイトルもかかる。
・最後はドラクエIIIのエンディングで終了。

終わりに
あれから4年、権利処理という困難?を乗り越えて再びゲーム音楽三昧が放送されたことはとても嬉しい。
番組スタッフは前回よりいろんな意味で若く、アナウンサーはガチガチ。若いからしょうがないですね。
ゲーム音楽というのはクラシックに似ておりオリジナルとアレンジは違う曲として認識される、というのを番組スタッフが分かっていないっぽいのは気になるところ。もうちょっと短いスパンでやってもらえれば有り難いけど無理かな? 高橋名人は2年に一度でと言っていたけど。

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No title

 流石waveriderさんは観察して聴いてますね~。私には無理。
 クロノトリガーの音源間違いは最大の失敗で私でも擁護不能。せがた三四郎と湯川専務は当時の熱い思いが蘇ってむしろ燃えました。二人ともギャグに見えて本気だったんですね…。
 すぎやま先生の「煙草!」には吹きましたw。せんだみつおと谷啓何やってんの…www。

Re: No title

湯川専務はどこまで本気だったのかいまでもよく分かりません。広告担当である秋元康をいまだに恨んでいるセガファンも多いのです。

>  流石waveriderさんは観察して聴いてますね~。私には無理。
>  クロノトリガーの音源間違いは最大の失敗で私でも擁護不能。せがた三四郎と湯川専務は当時の熱い思いが蘇ってむしろ燃えました。二人ともギャグに見えて本気だったんですね…。
>  すぎやま先生の「煙草!」には吹きましたw。せんだみつおと谷啓何やってんの…www。

No title

 元専務の証言を聞きたいですが彼取材嫌いらしいです。秋元氏は真面目に答えないだろうな…。
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Author:waverider

ああ、沖縄に行きたい…

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