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Delicious Library 3 と Delicious Scanner で蔵書目録を作った

最近自分が持ってる本が覚えられなくなってきて、本屋に行っても「このマンガ、何巻まで買ってたっけ?」となることが多くなった。
というわけで蔵書目録を作ることにした。蔵書といってもまーマンガだらけなんですけど。

本の情報をいちいち手入力してると速攻で挫折しそうなので、バーコード読み取りだけでいけるソフトを探す。
結果、Delicious Library 3(有料)とDelicious Scanner(無料)という組み合わせになった。Macで蔵書管理といえばDelicious Libraryというぐらい有名なソフトである。

準備はこんな感じ。
1. MacにDelicious Library 3(有料)をインストールする
2. iOS機器にDelicious Scanner(無料)をインストールする
3. MacとiOS機器をUSB接続して、iTunesを起動してiOS機器をWi-Fi同期する設定にする
4. Mac側のファイアウォール設定で、Delicious Library 3の通信を許可するようにする
5. Delicious Library 3でiOS同期開始ボタンをクリックし、モニタに表示されるバーコードをDelicious Scannerで読み取る

※ 3. のWi-Fi同期については、MacとiOSを同じ無線LAN親機に無線接続する必要がある。

準備ができたらスキャン開始。
Delicious Scanner(iOS)で本のバーコードを読み取る → Wi-Fi共有でDelicious Library 3にスキャン情報が送られる
という流れで、本の情報を片っ端からDelicious Library 3に送ることができる。
読み取ったバーコード情報を日本Amazonで検索しているので、本や雑誌だけでなくゲームやCDなども記録できるし、バーコードがない本でもAmazonで検索してヒットしたものを蔵書目録に加えることができる。手入力をする必要がほとんどないのがとても良い。

DelLib

こんな感じで、何巻まで買っているのかすぐにわかるようになる。


問題点としては、表記の振れが激しく手直し作業がそこそこ発生すること。
著者の性と名の間にスペースが有ったり無かったり、タイトルの綴りが間違ってたり、続刊のある本の数字表示フォーマットがマジでバラバラだったりとなかなかにヒドい。
あと、Delicious Library 3の日本語入力がいまいち怪しいというのもある。表示が乱れたり日本語入力を受け付けなくなったり。再表示でだいたい直るので深く気にするほどではない。

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ああ、沖縄に行きたい…

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