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Mac:lost+found フォルダとは何か

Macの容量を大きく占めるlost+foundファイルの正体と処理について | あなたのスイッチを押すブログ

lost+foundフォルダが何なのかは、man fsck で説明されている。

The lost+found directory is only created when a volume is
repaired and orphaned files or directories are detected. fsck_hfs places orphaned files
and directories into the lost+found directory (located at the root of the volume).


lost+found ディレクトリは、(fsckによる)ボリューム修復時、孤立したファイルまたはディレクトリが発見された場合にのみ作られます。fsck_hfs は孤立したファイルとディレクトリを lost+found ディレクトリ(ボリュームの最上位にあります)に配置します。



孤立した…というのは。
例えばファイルを書き込むと、ファイル本体の書き込みと、ファイルシステム(Tree構造)の更新とが発生する。
後者でエラーが起きたりすると、ファイル本体は存在するがファイルシステムには存在が記録されてないという状況が発生しうる。これが孤立状態だったと思う。

lost+foundフォルダが頻繁にできるのなら、
1. ディスクユーティリティを開いて、当該ボリュームのジャーナル記録が開始されているかどうか確認してみる。
2. Tree構造がぐっちゃぐちゃになっててfsckでも修復しきれない場合もある。OS再インストールか、DiskWarriorのようなディレクトリ再構築アプリを使って修復するしかない。
3. HDDまたはSSDの故障を疑う。

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