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Playstation Now ベータテストに当選した

Playstation Now ベータテストに当選したのでちょっと体験してみた。

Playstation Nowというのは、PS4またはPSVitaで、PS3のゲームを映像ストリーミングを介してプレイするサービス。
3年前にSCEがGaikaiを買収していまなおサービスが正式稼動してないわけで、そうこうしてるうちにライバルのXbox OneがエミュレーションによるXbox360互換を実現してしまい、この方向性があっていたのかどうか怪しんでいたところにやっとこのベータテストである。

Playstation Nowはストリーミングサービスであり、クライアントのサイズは50MBもない。
通信環境テストに合格しないとクライアントを起動できないので、光の固定回線を持っていないと厳しいかもしれない。

PS3タイトルをレンタルして4時間遊ぶことができる。セーブデータはクラウド保存なので、レンタルして4時間遊ぶ → 期限切れになったら再びレンタル → セーブデータは残っているので普通に続きができる。ベータテストなのでレンタルは無料だが正式サービスではどうなるかわからない。
プレイ感覚としてはリモートのそれで、自分専用PS3がそのままクラウド側に存在していて、それをPS4で遠隔操作している感じ。セーブロードもPS3実機と全く同じ操作になっている。

取り敢えず、アンチャーテッド エルドラドの秘宝をプレイしてみた。

まず、ストリーミング映像なので実機に比べて画質と音質が劣っている。フレームレートも20〜30fpsぐらいが上限ではないかと思われる。
と言ってもそこまで画質が悪いわけではなく、ストリーミングであることを考えると予想以上に画質は良い。モスキートノイズは目立つものの、ブロックノイズはほとんど生じないので文字なども問題なく読める。

気になる入力遅延は3フレーム程度。アンチャーテッドは大きな問題なく遊べたけど、シビアな入力が要求されるFPSやSTG、対戦格闘などはプレイが厳しいだろう。
ただこれも、ストリーミングであることを考えると驚異的な応答速度だ。入力からわずか3フレームで実機映像をクライアントに返しているのだから。

ストリーミング型サービスの利点は、一度技術を確立してしまえば実機上で動くあらゆるゲームをプレイ可能にできることだ。エミュレーションにあるような実機そのままの品質は出せなくなるが、これだけ実用的な応答速度を保てるのなら十分にアリなサービスになるだろう。

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ああ、沖縄に行きたい…

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