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2015年はBloodborneに尽きた

2015年も終わりですが、個人的Game of the YearはBloodborneです。
Eurogamerが絶賛するそのトータルデザイン力は日本どころか世界を見回しても追随できるところがない素晴らしさ。
アクションのスタイル、アイテムの名称や性質、物語、グラフィックなどなど、あらゆる要素が一貫していて、狂気に満ちた世界を探索する狩人になりきることができる。
グラフィックも質と量と方向性すべて高水準で、これだけの品質と物量を大きな遅延なく仕上げられるマネジメントをこの時代に日本の開発会社がちゃんとやれていることが凄い。
そしてダークソウルシリーズの要素を踏襲しつつ、さらにクイックになったアクションをちゃんと破綻なく仕上げている。最初はその展開の速さに戸惑うけど、慣れてしまえば爽快そのもの。
そして油断するものに容赦無く死を与え、知識あるものには解決を与える絶妙なゲームバランス。圧倒的なボスたちの攻撃パターンを死にながら研究し、対策を立てて、最後には勝利する。ダークソウルのDNAはしっかり息づいている。
DLCも物語の良い補完になっている。さらに狂気を増す内容であり、クトゥルフ好きならDLC終盤の展開にテンション上がるはず。

...
今年は同じゲームばかりやっていた。艦これ、Bloodborne、Splatoon、BatManアーカムナイト...
東方紺珠伝は苦しんだ記憶しかないしまだExもクリアしてない。
新作もやりたいと思うけどFallout4とかWitcher3とか時間かかるものは及び腰になってしまう。アンチャーテッド過去作とグラビティデイズもやりたいし。

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ああ、沖縄に行きたい…

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