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任天堂サウンドの記事を読んで

ITmedia +D Games:「音楽」はゲームに命を与える――任天堂サウンドはこうして作られた (1/2)より。
この内容のうちほとんどは、ゲームとして基礎的なものばかり。つまり、
・任天堂のゲーム哲学は20年経ってもブレていない。
・こうやって明文化しないと、ゲームに於ける音楽や効果音の大切さが理解されない。
・ゲームはポップカルチャーなので、ここで述べられているような基礎事項が軽視されがち。(アラン・ケイ風に)
という感じ。音楽ピッチを変えて緊張感を出す手法なんてゲーム&ウォッチのファイヤーからあるわけだし。
# スーパーマリオワールドの発売時、近藤氏は「スーパーマリオ3では場面ごとに全く異なる音楽を用意したが、結果的に各曲の印象が薄くなった。だからワールドではメインテーマを固定して、そのアレンジという形で各曲を作った」と語っていた。哲学は一日にして成らず。

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