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Firefoxのメモリキャッシュ設定について

Mozilla Re-Mix: 効果歴然!Firefoxのメモリ使用法を変更して軽快に動作させる方法。より。

まず、browser.cache.memory.enableはデフォルトでtrue。上記サイトの写真もステータスが「初期設定値」になっていて、trueがデフォルトであることがわかる。(デフォルトから値を変えていると、ステータスが「ユーザー設定」に変わる)
だから、この操作は何の効果もない。
ここがfalseになっていた場合は、ユーザーが自発的にメモリキャッシュをoffにしていることを意味する。trueに戻せば、当たり前だが動作速度は「デフォルトに戻る」。

次にメモリキャッシュの量だけど、メモリキャッシュに関するソースコード(500行目あたり)を見る限り、この値ではデフォルトよりもメモリキャッシュ量が減るような。
どちらかといえば、速度が落ちる可能性が高いような気がするけど…この辺はよくわからん。そもそもメモリキャッシュを多少増減させても体感速度は大して変わらんし。
内部ビューワ保持数との関連もあるのかな? もし本当にメモリキャッシュ減少で体感速度が上がるなら、なぜ上がるのかを追求する必要があるが…

ダウンロード履歴を消去すると動作が軽くなるのは確か。正確には、「ダウンロード履歴が多すぎると動作が重くなる」だけど。bugzillaにもこの話題があった記憶がある。

追記:
どうやら、件のサイトは友好的な(もしくはサクラな)トラックバックしか受け付けていないらしい。テキトーな情報を載せて小銭を稼がんとする商業サイトか…

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