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宮本茂とDefcon

任天堂 宮本茂 氏:「作ろうと思えばHaloも作れた」 - Engadget Japaneseより。

全発言のうちウケる(ネットの燃料となりうる)部分だけを抜き出しているようなので、原文をあたらざるを得ない。

1.
原文には、「Haloだって作れたんですよ~」と「制作費の高騰とリスク回避志向~」の間に、インタビュアーの発言が挟まってる。
「アメリカのゲーム会社の中には、そう考えていない所もありますね。リスクを嫌っていて、新しいアイディアで冒険するよりも続編や派生品を出しています。市場調査やフォーカスグループはたいへん重要です。こういう手法はゲームビジネスにとって良くないということでしょうか?」

インタビュアーは、宮本氏の発言を「ゲーム作りのアプローチの違いを話してくれた」としていることが判る。

2.
冒頭で宮本氏が「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」を見たと語っていて、
その流れでインタビュアーが「現実に即していたり、深い社会的メッセージが込められているゲームを作ろうというつもりはありますか?」と質問している。それに対する返答。
「人生の中で、心を動かされる問題に遭遇したら、そういうことを考えるでしょう。そういうゲームを作るのはとても面白いでしょうね。この前のGDCのインディペンデントゲームフェスティバルで、Defconというゲームを見ました。それは核戦争のゲームで、全世界が破壊されるんです。強烈なメッセージ性がありましたよ。」

最近Macにも移殖された核戦争ゲーム、Defconです。

あと、年寄りみたいという発言の次に、最近体重を気にして水泳を~というユーモア発言もある。Wiiでダイエットしてもいいけど仕事してるみたいじゃん、とか。
ちなみに、最後は息子に関する発言で終わっている。大学を出たので一緒に仕事するとか?(よく読んでいない…)

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